‘おむすびブログ’ 一覧
環境省のエコツアーポータルに掲載されました
環境省が推進するエコツーリズム情報のポータルサイトエコツアー総覧に7月のおむすびマーケットが掲載されました。
エコツアー総覧は、これまで、エコツアーに参加しようと思っても、全国のどこでどのようなエコツアーが実施されているのかが分かりにくいという現状を踏ま え、全国で実施されているエコツアー関連情報を網羅的にインターネットで紹介するエコツアー総合情報サイトとして開設
手づくり市の専門誌に掲載されました!
6月7日に有限会社プレマガジンが発行した【全国手づくり市・アート&クラフトマーケットガイド】に森のおむすびマーケットが掲載されてます。京都の手づくり市やアート・クラフト展などをはじめ全国のマーケットや市がたくさん掲載されています。

今回、掲載にあたりプレマガジンさんから実物が届きました。ありがとうございます。
手作りガイド(全国の手作り関連イベント開催情報)fmfm.jp
京都では下記の書店に置いてあるそうです。(6月現在)
紀伊國屋書店MOVIX京都店
㈱阪急リテールズ ブックファースト京都店
くまざわ書店四条鳥丸店
くまざわ書店京都ポルタ店
くまざわ書店アカデミア店
ジュンク堂書店京都店
ジュンク堂書店京都BAL店
ネットでも直接販売しているようですので遠方の方は通販は良いかもしれません。
全国手づくり市・アート&クラフトマーケットガイド 通信販売
7月19日(海の日)のおむすびマーケットの詳細
手づくり市と上映会とサンバと盆踊り
今回のテーマ:今日は海の日、みんなの海はみんなで守ろう。
わたしたちは、絶滅が危惧される数々の貴重な海の生き物を守れるのか?
山口県祝島の貴重な生物の環境が危険にさらされている問題とスウェーデンで自然エネルギーを増やそうとする取組みを追ったドキュメンタリー映画【ミツバチの羽音と地球の回転】のビデオレターの上映会で生物多様性について考えよう。
- 名称
- 森のおむすびマーケット
【手づくり市と上映会とサンバと盆踊り】 - 日時
- 2010年7月19日(日) 9:00〜19:00頃まで
山国音頭盆踊り18:00開始
※今回は盆踊りですので19時まで開催しますよ! - 場所
- 京都市京北森林公園 芝生広場
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3 - アクセス
-
■京都市内より車で
国道162号線(周山街道)→
京北周山の国道477号右折(福王子交差点から約45分) - ■京都駅西口から
西日本JRバス「高雄・京北線」周山行き乗車(80分)→
周山から京北ふるさとバス「山国・黒田線」乗車(8分)→
バス停「比賀江」下車→徒歩(5分) - 入場料
- 無料(上映会・ワークショップへの参加は有料)
- 手づくり市
- 趣旨に賛同して頂けるお店50店舗(出店についてはこちら)
- ままや
- 畑カフェおいしい
- SLOW PUNK
- SATIVA the Uleew
- 手打ち蕎麦うめはら
- 亀仙工房
- お山カフェ&道草屋
- 虹色パンダ
- 木のおもちゃ Let Wood Be
- 火づくり刃物 祥啓
- 京北森林公園
- 豆料理屋のTERRA(テーハ)
- 山の家具工房
- 豆の樹
- そめ町工房
- はるや
- Green♥工房
- crimp
- 魚菜屋 たかお
- 吹上自然農園
- めい☆せい
- マツバラキムチ
- MUW(むぅ)
- カフェ イアンサン
- みはれや
- AOW
- 香音∞とchanm
- ことら
- アーハーン・タイ
- あまくま屋
- むぎわらぼうし
- COSMIC FAMILY
- 自然派おやつ のの
- いーちゃんのかき氷屋
- saku楽堂
- 青空ふれあい農園 ハーブ倶楽部
- 菓歩菓歩
- なや
- ECRU
- 花脊堂
- 田中店
- スペースカフェ プレアデス
- 工房仙太
- マガザン・ドママン
- 今回の出店者一覧をみる
- 森のおむすび映画館
-
ぶんぶん通信no.02「いっしょに生きる道」
63分 監督:鎌仲ひとみ
山口県祝島の田ノ浦の海岸を「長島の自然を守る会」が調査を行う。生物多様性のホットスポットと言われ、絶滅が危惧される数々の貴重な生き物たちが支えるこの生態系が破壊されかけています。海洋生物の専門家たちは破壊したら取り戻すことはできない環境だと主張。一方、祝島の外からサーファーやシーカヤッカーたちが集まり、ユニークな行動を起こす。
参加費:600円(祝島の蛸を使ったタコ焼き付)
上映会終了後に[ぶんぶん京都の会]の高野さんに祝島についておはなししてもらいます。(ぶんぶん京都の会は、月1回定期的に鎌仲ひとみ監督作品を中心に上映会や催しを企画していく会です。) -
出前語らい(京都府 文化環境部 自然環境保全課)
生物多様性の基礎知識を判りやすく説明と京都府の環境に対する取組みについておはなししていただきます。 -
出前トーク(京都市 環境政策局 環境企画部 環境管理課)
京都市の生物多様性についての取組みについておはなししていただきます。 - ワークショップ
-
みんなでサンバを踊ろう!
パーカッションオーケストラのイーリャダス・タルタルーガスと一緒に太鼓などの楽器を持ち寄ってお祭り騒ぎでサンバを体験!楽器がない子は空き缶などで、即興の鳴り物をみんなで作ろう。
参加費:100円 / 申込方法:当日受付 -
山国音頭盆踊り
参加費:無料(自由参加) / 開始時間:18時 - おむすびマーケットへの出店者が自由に催すワークショップも随時開催されています。
- 事務局
- おむすびマーケット実行委員会
- メール
- morinoomusubi@gmail.com
- ホームページ
- http://omusubi.keihoku.jp/
ご来場ありがとうございました!
4/18のおむすびマーケットも大盛況のうちに終了いたしました。
ワークショップは9人の参加者がありました。今後も環境問題に関するワークショップや講演などを定期的に取り組んで行こうと考えています。
落とし物
4/18のおむすびマーケットで落とし物がありました。
写真に心当たりのある方は京北森林公園までご連絡ください。
京都市京北森林公園 0771-53-0200



メガネ。フリースジャケット(80サイズ)。水色の花柄帽子。子供用。
マイ箸作りの材料【マイ間伐材はどこ?】
間伐材を京北森林組合の加工センターの課長の所に託し数日、ちょっと気になったので覗きにいきました。どこを見渡しても木ばかりなのでどれが【マイ間伐材】なのか全くわかりません。
その前に、丸太を8mm角の棒にする手順をおさらい、というか説明。
- 早く乾燥させるため間伐材の丸太を8mmより少し厚めにスライス(通常はその前に樹皮を剥ぎますが今回はそれは省略)
- スライスされた板を乾燥させる(通常、早く乾燥させる時は超巨大な乾燥機に入れます。車がラクラクは入れるくらい巨大です)
- 乾いた板を8mmの厚さの板にする
- 板を8mmの幅に切っていく
- 8mm角になった棒をお好みの長さに切断していく
要するに大根やなんかを千切りをする行程と同じような感じです。
次の日にはスライスするという事なのでマシンの上に乗ってました。が、なんかL字型にカットされてます。。なんで?
(続きを読む…)
マイ箸作りの材料、準備中
4/18のおむすびマーケットのワークショップ。【京北産の間伐材】を使用してマイ箸を作るのですが、材料を準備するためのに京北森林組合の加工センターに相談に行きました。
用意しなければならないのは約8mm角の棒です。
特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワークから箸作りの治具を使ってその棒をカンナがけします。その後ヤスリで削ったりとか、彫りもん入れたりとか、なんとかかんとか。。
で、京北森林組合の加工センターの課長に相談したところ重大な事実が判明しました。木材の流通を簡単(本当に簡単ですが)に説明すると
伐採→市場→製材所→工務店
となるのですが市場で集められて製材所に持ち込まれた段階で細かな産地はわからなくなるそうです。
※ウッドマイルズ(ウッドマイレージ=木材のトレーサビリティ)が導入されているものは除きます。
ましてそれが間伐材なのかどうかは製材した後では相当なプロでも見分けるのは困難だそうです。
さあ、どうしましょうか。。。京北の間伐材でマイ箸作り。。。
(続きを読む…)
しみセンのメルマガに掲載
京都市市民活動総合センターのメールマガジン【e! pot】第158号におむすびマーケットが掲載されました。
【e! pot】は京都のNPO情報などが満載のメールマガジンでいろいろな団体の最新の活動がわかります。
ちなみに現在の配信数は2289通だそうです。
http://shimin.hitomachi-kyoto.jp/pubsys/view.rbx?cd=4863
HOT POTにも掲載して頂きました。
http://hotpot.mond.jp/archives/1217
環境と割箸と森林と。
割箸そのものは本来(というか昔)は『もったいない精神』から生まれた日本発
の文化で100年以上の歴史があるようです。
しかし、経済のグローバル化が加速していく中で『もったいない精神』の枠を飛
び越え、現在わたしたちが普通に手に入る割箸のほとんどが乱伐から生まれた外
国産(そのほとんどがシベリア産材の中国製)という現状のようです。
最近、フランチャイズなどの外食産業では樹脂製の箸をリユースして使うという
試みが始まっています。これは企業の環境に対する姿勢を表すため、新しい割箸
の購入と使用済み割箸をリサイクルするコストの削減の結果生まれたものです。
この結果として樹脂製箸(塗り箸)を洗うために洗剤による水の汚染という新た
な問題を生まれています。目の前から割箸が消えたからといって割箸による環境
破壊が消えた訳ではないようです。これでは消費者から見えにくくなってしまい
本質がつかみにくくなってしまいます。
環境に配慮した対応のひとつとして、わたしたちに出来る事は間伐材で作られた
国産材の割箸を進んで使って林業の循環を促すとううのが一番かと思うのですが
それ自体が簡単に入手しにくい現状ではそれも難しいです。また外食時に出され
た割箸が国産なのかどうかは素人には到底判断できません。
林業の循環という大義名分で間伐材で出来た割箸だけを擁護するのではなく、新
たな間伐材の有効活用の方法を考えていかなければならないと思います。
割箸を買う時は国産割箸を選んで買うようにして、外食時はマイ箸(持ち箸)で
ご飯を食べるのが良いのではないかと考えます。
という事で次回のおむすびマーケットは【間伐材でマイ箸づくり】しますよ!
フォレストサポーターズに掲載!
2009年11月24日付でフォレストサポーターズに活動報告をいたしました。
自然豊かな京北森林公園でマーケットをする事で、近隣の都市部の皆さんに森林の持っている豊かさを体感していただけたのではないかと思います。
今後もこの森林公園で開催が続けていければと思っています。
森のおむすびマーケットの活動の報告のページはこちらです。
美しい森林づくり推進国民運動「フォレスト・サポーターズ」
林野庁と社団法人国土緑化推進機構で展開している、美しい森林づくり推進国民運動。その、新たな運動として、森林づくりを広く呼びかける「フォレスト・サポーターズ」が誕生した。フォレスト・サポーターズとは、一般の国民や、NPOなどのボランティア団体、企業が参加して、日本の森林を再生させながら、森の生き物や故郷の風景、伝統文化を守っていこうという、森を愛するメンバーの集まり。
京都新聞に掲載!
2009年11月27日付の京都新聞【市民版】に私たちの取り組みが紹介されました。
以下紙面より抜粋(一部個人名省略)
木工、陶芸、天然酵母パン・・・40店
京北 イベントにぎわう
さまざまな工房や自然農法の農家らが出店した「森のおむすびマーケット」(京都市右京区・京北森林公園)
京都や滋賀、大阪のさまざまな手作り工房や自然農法の農家らが一堂に集まった催し「森のおむすびマーケット」がこのほど、京都市右京区京北塔町の同市京北森林公園で初めて開かれた。「自然と調和したぬくもりのある暮らし」を広めるのが狙いで、来春には2回目を開く計画だ。
同区京北塔町の藤村夫妻らが実行委員会をつくり、知り合いの工房に呼びかけたり、ネットで参加者を募って開いた。
木工、陶芸、染織、天然石細工などの工房や、天然酵母のパン、オーガニック料理の店、無農薬野菜、アイガモ農法の米農家ら約40店が集まった。ライブもあり、行楽客らが大勢訪れた。
農産物の地産地消を図り、工房のネットワークで地域の活性化を進める狙いもあり、藤村さんは「天候にも恵まれ良いスタートを切れた。息長く活動していきたい」と話している。ホームページで随時、情報を発信する。
アドレスはhttp://omusubi.keihoku.jp/
(井上年央)
取材に来て頂いた井上さんは現在、南丹市美山町にある北桑(ほくそう)通信部で記者をされている方です。
京都新聞内にある井上さんのホームページ【スポーツあらかると】
ありがとうございます!森のおむすびマーケット大成功!

09年11月23日おむすびマーケットイメージ写真(撮影:オザキン)
前日までの雨でとても心配していましたが朝には天候もよくなりました。
出店者の方も無事に京北に到着し、9時にスタート。メールでしかやり取りしていない方々に対面する事も出来て、あたらしい繋がりができました。
おむすびマーケットの趣旨のひとつ出店者同士の交流、特に地元京北の方と京北地域外の方同士の交流が始まったことが良かったです。来場者も私たちが予想していた以上にありましたし、なによりも京北からのお客さんが多数来場してくれました。
短かった告知期間でしたが天候にも恵まれ、マーケットの始まりとしてはとても良いスタートが切れたと感じています。
カメラマン(thanks!晴れ男)から写真が届きましたら今日の様子をお届けしますのでお楽しみに!
出店者と出演者、来場してくださった皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
今回の森のおむすびマーケットに関してのご感想やご意見がありましたらぜひコメントに一言書き込んで来ださい。
森林公園へのバスの時刻表とタクシー
西日本JRバスは京都駅から周山駅までおおむね1時間ごとに運行されていますが、森林公園の最寄りのバス停(比賀江)へ連絡しているバスは朝2本しかありません。下記の時刻表になります。
高雄・京北線に関する各種お問い合わせは、京都営業所075-672-2851(9:00〜17:30)まで。
高雄・京北線のご案内
きょうと京北ふるさと公社 地域交通事業部 0771-52-0171(8:30〜17:00)
京北ふるさとバス
西日本JRバスと京北ふるさとバスは連絡していませんが下記の時刻で京都駅から出発しています。12:30以降の時刻は割愛しています。京都駅から周山駅までは七条大宮・四条大宮・千本丸太町・円町・北野・立命館大学前・御室仁和寺・福王子・梅ヶ畑清水町・栂ノ尾・山城中川・小野郷・細野に停車します。
詳しくは高雄・京北線のご案内をご覧ください。
周山からは周山タクシーをご利用ください。
周山タクシー株式会社 無線配車センター 0771-52-0109
運賃は1,500円〜1,600円になります。
タウン情報誌Leafの京滋ジャーナルに掲載!
情報誌Leafの京滋ジャーナルはWEB編集員が、京都・滋賀のアートやイベントの情報などを発信するページです。
その京滋ジャーナルにおむすびマーケットが掲載されました。
NPO市民活動情報紙hot potが取材に来ます
NPO・市民活動情報紙『hot pot』が11月23日のおむすびマーケットに取材に来られます。
『hot pot(ほっとポット)』は、京都市が設置する「京都市市民活動総合センター」の季刊誌です。
「あなたと社会をつなぐ、もうひとつの架け橋」をテーマに、京都で活動するNPO・市民活動団体や、市民社会を支える多様な人々を紹介するものです。年に4回発行しています。
現在、市民有志による編集記者と職員が協力しながら、企画・取材・編集にあたっています。
hot potホームページ
森のおむすびマーケットが掲載されたページへ













































































































































































































































