マイ箸作りの材料、準備中

4/18のおむすびマーケットのワークショップ。【京北産の間伐材】を使用してマイ箸を作るのですが、材料を準備するためのに京北森林組合の加工センターに相談に行きました。
用意しなければならないのは約8mm角の棒です。
特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワークから箸作りの治具を使ってその棒をカンナがけします。その後ヤスリで削ったりとか、彫りもん入れたりとか、なんとかかんとか。。

で、京北森林組合の加工センターの課長に相談したところ重大な事実が判明しました。木材の流通を簡単(本当に簡単ですが)に説明すると
伐採→市場→製材所→工務店
となるのですが市場で集められて製材所に持ち込まれた段階で細かな産地はわからなくなるそうです。
※ウッドマイルズ(ウッドマイレージ=木材のトレーサビリティ)が導入されているものは除きます。
ましてそれが間伐材なのかどうかは製材した後では相当なプロでも見分けるのは困難だそうです。

さあ、どうしましょうか。。。京北の間伐材でマイ箸作り。。。

京北森林組合加工センターの課長へ質問してみる事に
おむすび「京北の間伐材をここに持って来たら製材してもらえますか?」
センター「できる(というかここはそういうところです)けどお金かかるよ。その辺の板っ切れならなんぼでも持って帰ってもええよ。」(床材?らしき端材が奇麗に山積みされている方を指差してる)
おむすび「でもあれ京北の間伐材ちゃうんでしょ?」
センター「まぁ、そうかもしれんし。ちゃうかもしれん。。。。」
おむすび「。。。。!あかんやん。」
センター「そういうこだわった事をするには、それなりにお金がかかるってことやわ。」
おむすび「はい。。。」
センター「どうする?」
おむすび「(考え中・・・・)き、木を持ってくるんでおねがいします。」

ということで間伐材を探す事に。近くの山に間伐してある木が転がってるのを思い出して近所の山主さんに相談の電話。今回の趣旨を説明すると快く了解して頂きました。ありがとうございます。
それを何本か車に積んで再び加工センターの課長のところへ
「持ってきましたよ!」
「を!よし!」

間伐された杉 きれいに並べてみたり

マイ箸作りの材料【マイ間伐材はどこ?】

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