‘おむすびブログ’ 一覧

環境と割箸と森林と。

割箸そのものは本来(というか昔)は『もったいない精神』から生まれた日本発
の文化で100年以上の歴史があるようです。
しかし、経済のグローバル化が加速していく中で『もったいない精神』の枠を飛
び越え、現在わたしたちが普通に手に入る割箸のほとんどが乱伐から生まれた外
国産(そのほとんどがシベリア産材の中国製)という現状のようです。
最近、フランチャイズなどの外食産業では樹脂製の箸をリユースして使うという
試みが始まっています。これは企業の環境に対する姿勢を表すため、新しい割箸
の購入と使用済み割箸をリサイクルするコストの削減の結果生まれたものです。
この結果として樹脂製箸(塗り箸)を洗うために洗剤による水の汚染という新た
な問題を生まれています。目の前から割箸が消えたからといって割箸による環境
破壊が消えた訳ではないようです。これでは消費者から見えにくくなってしまい
本質がつかみにくくなってしまいます。

環境に配慮した対応のひとつとして、わたしたちに出来る事は間伐材で作られた
国産材の割箸を進んで使って林業の循環を促すとううのが一番かと思うのですが
それ自体が簡単に入手しにくい現状ではそれも難しいです。また外食時に出され
た割箸が国産なのかどうかは素人には到底判断できません。
林業の循環という大義名分で間伐材で出来た割箸だけを擁護するのではなく、新
たな間伐材の有効活用の方法を考えていかなければならないと思います。

割箸を買う時は国産割箸を選んで買うようにして、外食時はマイ箸(持ち箸)で
ご飯を食べるのが良いのではないかと考えます。

という事で次回のおむすびマーケットは【間伐材でマイ箸づくり】しますよ!

フォレストサポーターズに掲載!

2009年11月24日付でフォレストサポーターズに活動報告をいたしました。
自然豊かな京北森林公園でマーケットをする事で、近隣の都市部の皆さんに森林の持っている豊かさを体感していただけたのではないかと思います。
今後もこの森林公園で開催が続けていければと思っています。

森のおむすびマーケットの活動の報告のページはこちらです。


美しい森林づくり推進国民運動「フォレスト・サポーターズ
林野庁と社団法人国土緑化推進機構で展開している、美しい森林づくり推進国民運動。その、新たな運動として、森林づくりを広く呼びかける「フォレスト・サポーターズ」が誕生した。フォレスト・サポーターズとは、一般の国民や、NPOなどのボランティア団体、企業が参加して、日本の森林を再生させながら、森の生き物や故郷の風景、伝統文化を守っていこうという、森を愛するメンバーの集まり。
フォレストサポーターズ

京都新聞に掲載!

2009年11月27日付の京都新聞【市民版】に私たちの取り組みが紹介されました。

以下紙面より抜粋(一部個人名省略)


木工、陶芸、天然酵母パン・・・40店
京北 イベントにぎわう

京都新聞に掲載された記事(2009年11月27日)

京都新聞に掲載された記事(2009年11月27日)


さまざまな工房や自然農法の農家らが出店した「森のおむすびマーケット」(京都市右京区・京北森林公園)

 京都や滋賀、大阪のさまざまな手作り工房や自然農法の農家らが一堂に集まった催し「森のおむすびマーケット」がこのほど、京都市右京区京北塔町の同市京北森林公園で初めて開かれた。「自然と調和したぬくもりのある暮らし」を広めるのが狙いで、来春には2回目を開く計画だ。
 同区京北塔町の藤村夫妻らが実行委員会をつくり、知り合いの工房に呼びかけたり、ネットで参加者を募って開いた。
 木工、陶芸、染織、天然石細工などの工房や、天然酵母のパン、オーガニック料理の店、無農薬野菜、アイガモ農法の米農家ら約40店が集まった。ライブもあり、行楽客らが大勢訪れた。
 農産物の地産地消を図り、工房のネットワークで地域の活性化を進める狙いもあり、藤村さんは「天候にも恵まれ良いスタートを切れた。息長く活動していきたい」と話している。ホームページで随時、情報を発信する。
アドレスはhttp://omusubi.keihoku.jp/
(井上年央)


取材に来て頂いた井上さんは現在、南丹市美山町にある北桑(ほくそう)通信部で記者をされている方です。
京都新聞内にある井上さんのホームページ【スポーツあらかると

ありがとうございます!森のおむすびマーケット大成功!

09年11月23日おむすびマーケットイメージ写真(撮影:オザキン)

09年11月23日おむすびマーケットイメージ写真(撮影:オザキン)


前日までの雨でとても心配していましたが朝には天候もよくなりました。
出店者の方も無事に京北に到着し、9時にスタート。メールでしかやり取りしていない方々に対面する事も出来て、あたらしい繋がりができました。
おむすびマーケットの趣旨のひとつ出店者同士の交流、特に地元京北の方と京北地域外の方同士の交流が始まったことが良かったです。来場者も私たちが予想していた以上にありましたし、なによりも京北からのお客さんが多数来場してくれました。

短かった告知期間でしたが天候にも恵まれ、マーケットの始まりとしてはとても良いスタートが切れたと感じています。
カメラマン(thanks!晴れ男)から写真が届きましたら今日の様子をお届けしますのでお楽しみに!

出店者と出演者、来場してくださった皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

今回の森のおむすびマーケットに関してのご感想やご意見がありましたらぜひコメントに一言書き込んで来ださい。

11/23に出店できなくなったお店

下記のお店から出店できなくなってしまったという連絡がありました。
楽しみにしていた皆様には大変申し訳ありません。

えびすやのパン
らふ工房
月のうさぎ
AOW
hygge(ヒュッゲ)

森林公園へのバスの時刻表とタクシー

バスだけで京都駅から森林公園へ行く場合

西日本JRバスは京都駅から周山駅までおおむね1時間ごとに運行されていますが、森林公園の最寄りのバス停(比賀江)へ連絡しているバスは朝2本しかありません。下記の時刻表になります。

西日本JRバス(高雄・京北線)※
京都駅
6:50
7:50
七条大宮
6:55
7:55
四条大宮
7:00
8:00
千本丸太町
7:06
8:06
円町
7:10
8:10
北野
7:13
8:13
立命館大学前
7:18
8:18
御室仁和寺
7:21
8:21
福王子
7:23
8:23
梅ヶ畑清水町
7:30
8:30
栂ノ尾
7:39
8:39
山城中川
7:45
8:45
小野郷
7:54
8:54
細野
8:00
9:00
周山駅
8:10
9:16

高雄・京北線に関する各種お問い合わせは、京都営業所075-672-2851(9:00〜17:30)まで。
高雄・京北線のご案内

京北ふるさとバス(山国・黒田線)※日祝運行表から抜粋
 
灰屋行
小塩行
周山
8:15
9:30
比賀江
8:23
9:38

きょうと京北ふるさと公社 地域交通事業部 0771-52-0171(8:30〜17:00)
京北ふるさとバス

バスで周山まで行ってタクシーで森林公園へ行く場合

西日本JRバスと京北ふるさとバスは連絡していませんが下記の時刻で京都駅から出発しています。12:30以降の時刻は割愛しています。京都駅から周山駅までは七条大宮・四条大宮・千本丸太町・円町・北野・立命館大学前・御室仁和寺・福王子・梅ヶ畑清水町・栂ノ尾・山城中川・小野郷・細野に停車します。
詳しくは高雄・京北線のご案内をご覧ください。

京都駅
8:30
9:30
11:00
12:30
周山駅
9:56
10:53
12:20
13:50

周山からは周山タクシーをご利用ください。
周山タクシー株式会社 無線配車センター 0771-52-0109
運賃は1,500円〜1,600円になります。

タウン情報誌Leafの京滋ジャーナルに掲載!

情報誌Leafの京滋ジャーナルはWEB編集員が、京都・滋賀のアートやイベントの情報などを発信するページです。
その京滋ジャーナルにおむすびマーケットが掲載されました。

森のおむすびマーケットが掲載されたページ

NPO市民活動情報紙hot potが取材に来ます

NPO・市民活動情報紙『hot pot』が11月23日のおむすびマーケットに取材に来られます。

『hot pot(ほっとポット)』は、京都市が設置する「京都市市民活動総合センター」の季刊誌です。
「あなたと社会をつなぐ、もうひとつの架け橋」をテーマに、京都で活動するNPO・市民活動団体や、市民社会を支える多様な人々を紹介するものです。年に4回発行しています。
現在、市民有志による編集記者と職員が協力しながら、企画・取材・編集にあたっています。

hot potホームページ
森のおむすびマーケットが掲載されたページ

京都府の京都コラボ博覧会に掲載!

京都府地域力再生プロジェクトとは京都府が行なっているもので、地域に暮らす人が自分たちの手で暮らしやすく魅力的なものにしていくという「地域力再生活動」を応援するプロジェクトです。
その地域力をアピールするプロジェクトの一環として行なわれている【京都コラボ博覧会】が10月から12月まで開催されているのですが、この度、森のおむすびマーケットも博覧会への参加団体として掲載されました!!
森のおむすびマーケットの掲載ページ
おむすびマーケットへ出店してくださる事が決まった方々は京北地域はもとより、美山・日吉・園部などの南丹市、京丹波町、舞鶴市、京丹後市、京都市(北区・東山区・右京区・左京区・伏見区など)の京都府をはじめとして、大津市、大阪市、豊中市、岸和田市といった隣接の府県から来て頂く事になっています。
【都市と農村】の新たな結びつきはもちろんですが、いままで交流する機会が少なかった京北地域〜南丹地域〜中丹〜丹後へといった新しいネットワークが産まれてくれば新しい地域力が産まれるのではないかと思います。
おむすびマーケットはその背中をちょっとだけ『ポンッ』押す事、ちょっとしたきっかけが作れたらと思います。

京都コラボ博覧会サイト

森林公園の写真

会場になる森林公園の写真です。会場の雰囲気をイメージして頂くために撮ってきました。

ライフスタイルマガジンOSOTOに掲載!

2009年7月から新しく生まれ変わった『OSOTOweb』にイベント情報に掲載して頂きました。
『OSOTO』は屋外空間の楽しさや開放感などの魅力にスポットをあてていろいろな記事が掲載されています。

今回おむすびマーケットも、森林公園という【OSOTO】のイベントとして掲載して頂きました。
森のおむすびマーケットが掲載されたページ

文化力プロジェクトサイトに掲載!

先日、文化庁文化力プロジェクトに申請していた森のおむすびマーケットが本日付けで掲載という連絡がありました。
森のおむすびマーケットの掲載ページ
おむすびマーケットで生まれた交流の輪が、都市と農村を繋ぐ役割の一助になればと思います。

文化力プロジェクトとは
文化庁では,各地域の「文化力」(文化の持つ,人々に元気を与え地域社会を活性化させて,魅力ある社会づくりを推進する力)を盛り上げ,社会全体を元気にしていくためのプロジェクトを,各地域の関係者と協働して推進してきました。現在、7つ(地域別4つ,テーマ別3つ)を展開しており,それぞれのプロジェクトにおいて,「文化力」ロゴマークやホームページを活用した広報活動など,「文化力」を発信するための取り組みを幅広く展開しています。
文化庁文化力プロジェクトサイト

マイバッグとマイカップとマイ箸

おむすびマーケットへ来られるときはマイバッグ(エコバッグ)をご持参いただきますようお願いします。

パン屋さんや野菜販売やいろいろなお店があります。【土付の新鮮野菜】と【天然酵母パン】が同じバッグに入ってしまうかも。何個かお持ちの場合は2・3個持ってきたほうがいいかもしれません。もちろんスーパーなどのレジ袋のリユースでもOKだと思います。

また、コーヒーなどを飲むためのマイカップ、おいしいご飯をたべるための使い慣れたマイ箸なども持ってきてもらいたいと思っています。
おいしいものをよりおいしく味わってください。