‘おむすびブログ’ 一覧

フォトジャーナリスト豊田直巳の見た福島・原発震災のまち

10月4日(火)18:30
ひとまち交流館3F第4会議室 参加料500円

フォト・ジャーナリスト豊田直巳、311以降、福島原発のすぐそばまで接近し取材を行い、被災地とそこにいる人々の状況をカメラに収め続けてきた。放射線測定器は警報を発し続け、その針は振り切れたまま動かなかった。まさに「命がけ」の取材。
豊田さんはこれまでにもイラクでの被曝米兵やチェルノブイリなど各地を取材し、放射線と人の関係を丹念に記録してきました。チェルノブイリ原発事故から25年のドキュメンタリー制作の取材を終え、ウクライナ・ベラルーシから帰国した翌週の12日には「日本での原発取材」をはじめるべく福島に立っていた。
以前から、イラクでの「劣化ウラン弾」の子どもたちへの影響を心配し、訴え続けて来た彼はまさに放射線被曝の問題を第一線でおいかけてきた第一人者です。そんな豊田さんを京都へお招きし、ふんだんな写真と共に原発震災のまち福島とその人々の様子をうかがいます。原発作業員への取材をはじめ、飯館村の酪農家の長谷川健一さんとの触れ合いの話などを予定。

豊田直巳講演19:00~/質疑応答20:00~

豊田直巳のプロフィール
1956 年、静岡県生まれ。フォトジャーナリスト 。2003年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。イラクやパレスチナなどの紛争地を巡り、人々にとっての「戦争と平和」を写真や映像で報道。劣化ウラン弾問題やチェルノブイリ取材の経験から、原発震災以降はフクシマを中心に取材し、新聞、雑誌やテレビで報道。最新刊に『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(岩波書店)、『豊田直巳編 TSUNAMI 3・11』(第三書館)、『JVJA写真集 3・11 メルトダウン』(凱風社)、その他に『戦争を止めたい』(岩波書店)、『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館)、『大津波アチェの子供たち』(第三書館)、『イラク戦争下の子供たち』(第三書館)、『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)など写真集、著書多数。DVD作品に『知られざるDU(劣化ウラン)の恐怖』(日本語・英語二ヶ国語版)などがあります。当日は最新刊、『フォト・ルポルタージュ福島 原発震災のまち』(岩波ブックレット)のサイン即売会を行います。

豊田さんの講演に先立って、守田敏也さんの内部被曝についてのお話も行います。18時30分より30分。

守田敏也のプロフィール
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。原子力政策についても独自の研究を続けている。震災後のデータ収集と鋭い分析力により、震災後、精力的に講演活動を行い、多忙な毎日を送っている。

主催 : 豊田直巳さんの話を聞く会
問合せ先 : 090-6005-6878(片岡)

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守田敏也と平賀緑の内部被曝と食べ物と経済

原発なんてもう時代遅れ!
京北と京丹波(和知)へ再び守田氏をお招きしおはなし会をしていただきます。今回は内部被爆の基礎知識とその重要性を守田氏にお話していただき、持続可能な暮らしと経済のお話しを平賀氏にしていただきます。

8月28日(日) 資料代:500円

●昼の部13:00~
 場所:山国自治会館(山国地区公民館)
 (右京区京北比賀江町院谷21)
 問い合わせ先 :080-3834-0631
 omusubi@keihoku.jp

●夜の部19:00~
 場所:菓歩菓歩 クラフト館
 (船井郡京丹波町坂原シヨガキ16)
 軽食あります(料金別途)
 問い合わせ先 : 0771-84-0959
 菓歩菓歩 http://capocapo.com/

主催:おむすびマーケット実行委員会/菓歩菓歩
協力:みどりのこぐま

震災以降、いやそれ以前からかもしれません。
私たちはマスメディアから何を得て、何を得られていないのか?テレビの中では、真実がフィクションのように扱われパラパラと過去のものに加工されていってます。

外部被曝と内部被曝の違いとは何かを理解し、汚染された食品と今後どのように付き合っていけば良いのか考えます。漠然と抱えている不安や恐怖にただおびえるのではなく汚染の実態と真実を知り、一人一人が主体的に汚染と向き合う。各部の後半は食品と経済がTPPによりどのように変えられようとしていて、どうやったら幸福になれるのかをお話します。

守田敏也(もりた としや)http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続け、社会的共通資本に関する研究を進める。ナラ枯れ問題に深く関わり害虫防除なども実施。原子力政策にも独自の研究を続け関西をはじめ被災地でも講演。

平賀緑(ひらが みどり)http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、有機菜園や鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車の燃料を自給。現在は京都市・下鴨に移り、持続可能な食とエネルギー問題に取り組む。2011年9月よりロンドン市立大学食料政策センターの大学院に進学予定。

http://omusubi.keihoku.jp/

守田敏也と平賀緑のおはなし会
守田敏也と平賀緑のおはなし会のチラシ(PDF)

★昼の部の会場

京都府京都市右京区京北比賀江町院谷21 山国自治会館(山国地区公民館)

★夜の部の会場

京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地 菓歩菓歩

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遺伝子組替え作物に関するパブリックコメントを出しました。

先ほど重箱の隅を突付いてき(提出し)ました。
2000文字というのがあまりにも少なすぎて【除草剤グリホサート耐性セイヨウナタネMON88302 系統】しか出せなかった。
文字数増やしてほしいですが、2000文字以上でも送信できることがわかりました。
以下送信内容です。


資料1の2にある【交雑可能な植物種が存在するものの、導入遺伝子による影響が目的とした宿主の生理学的又は生態学的特性以外にも及ぶと予想されないことから、導入遺伝子により付与された特性に関する情報のみにより、生物多様性影響評価を行った。】と言う定義そのものに問題がある。定義段階で問題があるためそれ以降の結果に関しても基本的には誤ったものと判断せざるえない。

(1)競合における優位性
搾油等の加工を目的とした港湾周辺等で生育しているGMOセイヨウナタネと栽培目的の本件と比較するべきではない。
日本の港周辺における遺伝子組換えナタネの野生化と環境への影響(四日市大学)】(以下資料A)においてはセイヨウナタネの世代交代の報告がある。競合の優位性は環境により大きく左右されるため長期的観測が必要だが、その検体が発見された段階では遺伝子組換え生物等を不活化することが不可能な可能性が極めて高い。

(3)交雑性
平成21年度遺伝子組換え植物実態調査(農林水産省)】においてはカラシナ及び在来ナタネとは交雑検体の確認は出来ていないが【資料A】においては[野生の西洋カラシナとの交雑種][アブラナ科雑草]が確認されている。調査対象を近縁野生種に限定せず可能な限りその調査対象を広げる必要がある。よって限定された環境の定義そのものを見直す必要がある。

(4)その他の1
上記理由により雑種が自然環境下で優占種となる可能性は低いとはいえない。また仮に低いとした場合、生物多様性影響が生ずるおそれがあるということとなる。

(4)その他の2
自然環境下において除草剤グリホサートの散布が想定されていという定義には誤りがある。セイヨウナタネの優位性がなかったとしても【資料A】にあるように雑草と交雑した環境下では除草剤グリホサートの散布が充分に想定できる。

資料3.緊急措置計画書

日本モンサント河内研究農場実験従事者から得られた情報だけを情報源とすることが客観的な状況把握とは考えにくい。なんらかの第三者機関も関与し情報を得る必要がある。


隔離ほ場外へ放出された場合の具体的措置の記述が見当たらない。


信憑性のある証拠及びデータの持ち主自身が、生物多様性の影響を判断することは客観性に欠く。実験従事者とは異なる立場の外部組織が判断する必要がある。

文字数が2000文字と言うのはあまりにも少なすぎる。


以上です。最後に苦情を入れましたが聞き入れてもらえるでしょうか。

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遺伝子組換えに関するパブリックコメント。本日6/21が期限!FAX用

農林水産省が募集する遺伝子組換え作物に対するパブリックコメントの期限が本日となりました。郵送だともう届きませんので後はwebかFAXです。
FAX用のテンプレート作りました。これを使ってオフラインの人に渡して、【気持ちや思いを書き込んで】本日中に農林水産省(FAX:03-3580-8592)へ送ってください。
今回の募集は【当該第一種使用規程の内容等について、国民の皆様からご意見を募集します。】となっています。全ての資料をあわせると200ページくらいありますが、まずは国民として声を上げることが大切なことだと思います。これは専門家向けに意見を募集しているのではなく、【国民の皆様】へ意見が求められています。専門家は専門家なりの見解を出していただき、それほど詳しくない方はそれなりの意見で構わないと思います。生物多様性などを考慮した内容ならさらにいいと思いますが、【~等】となっていますしGMO栽培に関することを書けばいいと思います。

募集要項のページの最後には下記のようにあります。
農林水産省及び環境省では、今後、ご提出いただいた意見・情報を考慮した上で、本件の承認を判断することとしております。
疑問を感じる声が多ければそれも考慮するという事だとおもいます。
環境中へ放たれてしまった人工物はいかなる手段を講じてもゼロに戻すことは出来ません。

企業側から提出された緊急措置計画書には以下のようにあります
生物多様性影響を生ずるおそれがあると認められた場合、本組換え体が環境中に放出されないように必要かつ適切な措置をとるとともに、環境中に放出された本組換え体は、環境中で生存しないように不活化する。
具体的な内容の記述はありませんが、どのような状況を想定して適切な措置をとるのでしょうか?

FAX用のテンプレート

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守田敏也さん講演会が京都新聞に掲載されました。

6/10に京北と京丹波和知で、守田敏也さんの現在の原発に関するおはなし会と、被災者の切実な思いを多くに方に聴いていただけたと思いました。
最終的には延べ80人以上が参加していただけました。おむすびマーケット実行委員会は食や生活に関する安全・安心をテーマに主に京北地域で活動をしています。今回、京北合同庁舎での開催は京北の地縁団体やお母さん方のご協力を頂いて約50人ほどの方々が集まっていただきました。福島原発の状況や、参加者それぞれが今後どの様に現実を受け止めなければならないかを伝えられたのではないかと思います。


福島からより多くの人が避難できるよう、支援を訴えた長瀬さん(京丹波町坂原・菓歩菓歩)

福島からより多くの人が避難できるよう、支援を訴えた長瀬さん(京丹波町坂原・菓歩菓歩)

福島の避難者支援訴え 京丹波、原発事故考える集会
【京都新聞 6月14日(火)10時49分配信】
 福井県の高浜原発から20~30キロ圏内に大半が入る京都府京丹波町の和知地区で、原発事故について考える住民集会がこのほど開かれた。菓子店「菓歩菓歩」でフリーライターの守田敏也さんが講演。福島からの避難者の話も聞き、放射線の危険性や被災者支援について考えた。
 京都市右京区で自然食品などの市を開いている市民団体「おむすびマーケット」が、京丹波町や南丹市内の住民と協力して開いた。子どもの安全を考える母親に呼びかけ、京北合同庁舎で開いた昼の部には45人が参加。和知での夜の部には約20人が集まった。
 守田さんは原発の仕組みや事故の状況を説明し、「放射線量を比べる時は、1時間当たりか1年あたりかに注意して」などと解説。安全性が強調され、避難者を批判する空気すらある福島の状況を紹介した。
 また、いわき市から京都市内へ家族6人で避難している長瀬美愛さん(37)が「福島では、子どもをどうするか悩む母親がいる。今からでも来てください、という活動をしたいので、受け入れ施設や地域の情報をください」と支援を訴えた。
京都新聞2011/6/14丹波版

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私たちの食べものに何する気?

遺伝子組み換え作物は安全なの!?環境へ影響があるって聞いたけど?
そもそも何のために遺伝子を組み換えてるの?多国籍企業による食料支
配ってどういう意味?食料危機?経済活動?
そんなハテナだらけの遺伝子組み換え作物の問題を【食の未来】の上映
を通して理解してみませんか?今食べてる穀物や野菜をこれからも安全
に食べていきたい。家畜を育てるエサにも関係あるよね。

いま、農林水産省が遺伝子組み換え作物を入れるべきかどうかの是非を
国民に問いかけています。「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。」とありますが、本当でしょう
か?それは本当に私達が求めているものなのでしょうか?
誰でも簡単に答えられます。回答期限は6月21日!!もう想定外だと
は言わせない為にアクションを!未来の自分ために筆を執ろう!

持続可能な食に関して平賀緑さんにお話をしていただきます。子供から
お年寄りまで、私たちが目指すべき食のあり方を一緒に考えましょう。

■日時 6月15日(水)18:00~21:00
■場所 東山いきいき活動センター 京阪三条駅から若松通を東へ5分
   (京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
■参加 入場無料(カンパ歓迎)【軽食持込可】

─★─・─★─・─★─・─★─・ ─★─・─★─・─★─・ ─★─・

■映画「食の未来」上映会
遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野に
わたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫るドキュメ
ンタリー。
米国で04年3月の選挙前にカリフォルニアで上映され、この地域での
遺伝子組み換え作物(GMO)栽培禁止法案を通過させる力となった。
米国企業の強引なビジネスを押し付けるのは他の産業でも見られると
おり。生き物に特許を付け私物化しそれに基づいた訴訟という手法で、
農家を支配しようとする仕組みをわかりやすく解説。
アルゼンチンをはじめ世界中で問題になっているように、先祖代々から
のかけがえのない大地が、米国の圧力によって汚されようとしています。
汚染されると永久に元に戻すことは出来ない。世界の農業、食料事情
の最前線でいったい何が起きているか。

■平賀緑(ひらが みどり) おはなし会
[緑の情報サイト~持続可能な食とエネルギー] http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、
有機菜園と鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車
を走らせてました。今は下鴨にて、持続可能な食とエネルギー問題に
取り組んでます。

後援    :日本有機農業研究会
主催    :おむすびマーケット実行委員会
お問合わせ :080-3834-0631 / omusubi@keihoku.jp
ホームページ:http://omusubi.keihoku.jp/

この企画に賛同頂ける団体を募集中→ omusubi@keihoku.jp

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毎日新聞に自転車発電が掲載されました@UNIチャリティ・フェスティバル

2011年5月22日に開催されたUNIチャリティ・フェスティバルに出展していた自転車発電が毎日新聞に掲載されました。
今回このイベントは東日本大震災支援チャリティとして開催され、イベント内で発生する純益100%が支援金に使われるというものです。午前中は一時は大雨になっていましたが午後からは雨も上がりライブあり、原発や自然エネルギーに関する講演あり、フリーマーケットありと内容は盛りだくさんでした。場所が京都市国際交流会館ということもあり来場者の外国人率が非常に高く国際色豊かな感じで楽しませてもらいました。よく考えてるとおむすびマーケット以外でおむすびマーケットとして活動するのは始めてだったような気がします。今回は主催側ではないので終始ゆっくりとすごせました(当たり前ですが)
フリーマーケットはおむすびマーケットでもおなじみのお店もいくつかありました。それ以外のお店もやはり国際的な感じでグリーンカレーやナンなどいろいろありました。
そして自転車発電機のGREEB-6号(グリーブ=Green Energy Bicycle)ですが今回も快調に発電できました。次はどれくらい発電できたのかとかCO2に換算してみてもいいかもしれませんね(誰かやって)。
毎日新聞に掲載(2011/05/22)


東日本大震災:自然エネルギーPRも 被災者支援のチャリティー開く--左京 /京都
 東日本大震災の被災者を支援するチャリティーイベントが22日、京都市左京区の市国際交流会館であった。和田寺が運営するNPO法人「ユニ」(東山区)が、震災を機に助け合いの精神と自然エネルギーの重要性を発信しようと主催。賛同した約30の団体やアーティストらが出店やライブで盛り上げた。
 有機栽培コーヒーや手作りパンの販売、環境問題に取り組むジャーナリストらの講演が行われた。右京区京北地区で手作りの食品や工芸品を集めたイベントを開いているおむすびマーケット実行委員会(藤村伸二代表)は、発電に必要なエネルギーを体感できる自転車を設置。ペダルをこぐと発電機が動き、音楽機材やしゃぼん玉を作る装置に電気が届く仕組みで、ダンス音楽が流れてしゃぼん玉が飛ぶと子供たちが歓声を上げていた。
 大阪府岸和田市の小学6年、溝口眞和倭さん(11)は「何十秒か音楽を流すだけでも大変なのに、テレビの音楽番組の電気を作るのはどれだけなんだろうと思った」と話した。
 この日は各店舗の純益や募金が計28万211円集まり、被災者支援に使うという。【成田有佳】

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でも原発が無いと電気が使えないんでしょ?え!ちがうの?

京都市右京区京北と船井郡京丹波町(旧和知町)で守田敏也さんのおはなし会をします。

まだまだ危機的状態が続く被災地。
わたしたちは、何を求めてここまで頑張ってきたのか?
わたしたちは、子どもたちに何を残すことができるのか?
現実を知り、これからどうすればよいのかを一緒に考えたいと思います。

【福島のお母さんたちの声を受けて・・。】

参加費:500円(資料代含む)

★昼の部
日時:6月10日(金)13時~
場所:京北合同庁舎(右京区京北周山町上寺田1-1)
12時30分 京北開場
13時00分 京北開演(守田さんのおはなし)
14時30分 福島のお母さんたちのはなし
15時00分 質疑応答
15時45分 各種団体からお知らせ(なければスキップ)
16時00分 アンケートのご協力

★夜の部【場所を変えて夜も開催することが決まりました!!
日時:6月10日(金)19時~
場所:菓歩菓歩 クラフト館(京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地)
18時30分 和知開場
19時00分 和知開演(守田さんのおはなし)
20時30分 被災者の方のはなし
21時00分 質疑応答
21時45分 各種団体からお知らせ(なければスキップ)
22時00分 アンケートのご協力

時間をさかのぼって公表される数値と現在の数値。本当の数値が分かりにくくなり福島原発の【今の状況】が伝わってきにくい中、時間とともに危機感が薄れてしまっている。
なかなか止まらない放射能に不安に感じながらも地域の目を優先してしまうお母さん達。切実な思いを紹介しながら、乳幼児が直面している状況をお話しします。また福島原発周辺から避難されている方に対して差別・偏見を生まないように内部被曝や間接被曝なども解説。京北地域が原子力発電所から30km~50km圏にあることを再認識し、漠然と抱えている危機や恐怖を発信するのではなく一人ひとりがこれから何が出来るのかを一緒に考えたいと思います。質疑応答あり。昼の部には福島のお母さんたちも来ます。

守田敏也(もりたとしや)
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
ナラ枯れ問題に深く関わり、京都大文字山での害虫防除なども実施。原子力政策に関しても独自の研究と活動を続けてきた。3.11以降、発信し続ける記事が注目され多数の講演依頼をうけるなか、5月には気仙沼に京都で寄付していただいた自動車を届け、現地各所で講演。

問い合わせ先:080-3834-0631
       omusubi@keihoku.jp
主催:みどりのこぐま/おむすびマーケット実行委員会
後援:公益財団法人京都新聞社会福祉事業団

京北で守田敏也さんのおはなし会 チラシJPG
京北で守田敏也さんのおはなし会 チラシPDF

★昼の部の会場

京都府京都市右京区京北周山町上寺田1−1 京都市京北合同庁舎

★夜の部の会場

京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地 菓歩菓歩

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おむすびマーケットが京都新聞に掲載されました

2011年4月の森のおむすびマーケットが5/1付けの京都新聞の地域版に掲載されました。

以下、掲載内容(一部省略)


京北の産品を販売 自転車発電体験も
おむすびマーケット
京都市右京区京北塔町の同市京北森林公園でこのほど、「森のおむすびマーケット」(同マーケット実行委員会主催)が開かれた。地産地消の自然食品や手作り日用品、工芸品の販売のほか、自転車発電の体験も行われ、行楽客らが環境に優しい生活のヒントを持ち帰った。
2009年11月から始まり7回目。木工、陶芸、パンやジャムなどの食品といった約20のテントブースが並び、同公園に設置している石釜でピザを焼いた。
また、後輪を小さな発電機とベルトでつないだ自転車を設置。大人が懸命にペダルをこぐと、発電機につないだランプが点灯、アンプが作動して音楽が流れたり、電動のシャボン玉機器も動いた。子どもたちは拍手をして大喜びだった。
同実行委員会は「このマーケット行事はこれからも続け、さらに環境の勉強会も開きたい」と話していた。(井上年央)
京都新聞5月1日掲載

森のおむすびマーケットで、自転車発電をする行楽客(京都市右京区京北塔町・京北森林公園)


『環境に優しい生活のヒントを持ち帰った』という表現がさすがだと感じました。ありがとうございました!

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雑貨カタログ 冬号 No.108に掲載されました

主婦の友社が発行する雑貨カタログ 冬号 No.108の全国市情報(11月〜2月)に掲載されました。雑貨カタログは毎年、2月・5月・8月・11月に発売される雑誌で締め切りがギリギリでしたが今年最後のおむすびマーケットに掲載が間に合って良かったです。写真は掲載されませんでしたが全国誌に掲載されたのでもしかするとお客さんがドドッと来てしまうかも。いやそんな事はないか。

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季刊うかたま のブログに掲載されました。

農文協(農山漁村文化協会)の雑誌、うかたまうかたま編集部ブログに掲載されました。
以前、おむすびマーケットに出店された百姓ジャーナリストの松平さんからうかたま編集部に紹介していただきました♪松平さんは農業をしながらNGO活動やライターをされている方で、日刊ベリタに載っている記事などとても面白いので、ぜひ読んでみて下さい。

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2010.10.17(日)ご来場ありがとうございました!

10月は爽やかな風が吹く気持ちの良い日でした。
おむすび写真展に応募してくださった皆さん、ライブをしてくれたチョコリンガーズのメンバー、草木染ワークショップの大島さん(そめ町工房)ありがとうございました。
そして、急きょ参加してくださった下村先生たち(ホーミーのライブ)、イーリャダル・タルタルガースのメンバー(ボディパーカッション)、マーケットに参加してくださったすべての方達に感謝。
今回も楽しい1日になりました。ありがとうございました!

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3回目のおむすびマーケットの写真2


photo by ozakin
10/07/19のおむすびマーケットの写真1


10/07/19のおむすびマーケットの写真1

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3回目のおむすびマーケットの写真1


photo by ozakin
10/07/19のおむすびマーケットの写真2


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京都新聞に掲載されました

3回目のおむすびマーケットが京都新聞に掲載されました。

47NEWS(よんななニュース)の記事
@niftyニュースの記事
Yahoo!ニュースの記事

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【交通情報】京北へのアクセス:鞍馬街道と嵯峨水尾

先日の豪雨で京北への幹線道路の162号線が通行止めとなっております。
花背大布施を経由した477号線のルート(鞍馬街道)通れるようになっています。花背の駐在所に確認致しました。
嵯峨水尾のルートも通れるようですが道幅が狭いため十分注意が必要です。
(2010/07/18 20:30現在) (続きを読む…)

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【交通情報】西日本JRバスは運休しています!

西日本JRバスが運行する高雄京北線の一部区間が大雨の影響による土砂崩れにより運休となっています。

高雄京北線の一部区間運休について(西日本JRバス)

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【交通情報】京北へお越しのみなさまへ

先日の豪雨で京北への幹線道路の162号線が通行止めとなっております。
左京区の花背大布施を経由したルートも貴船から芹生を通るルートも通行止めとなっています。
連休中には復旧しない事を右京警察に確認済みですので、京見峠から京北へお越しください。
京都市西京区より西側の方は亀岡からお越しいただく方が良いと思います。
運転にあまり自信のない方は京都縦貫自動車道(京都丹波道路:現在無料)の園部ICで降りて南丹市日吉町を経由して京北へお越しください。
また復旧には西部土木事務所があたりますが幹線道路の復旧に全力を尽くすため、他の道路に関しては162号線が復旧してからと聞きました。
京見峠は細い道路ですし、限られたルートですので込み合うかもしれません。時間と心にゆとりを持って安全運転でお越しください。
(2010/07/17 0:00現在)

さらに鞍馬街道と嵯峨水尾から京北へを追加しました。
(2010/07/18 20:30現在)
(続きを読む…)

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2回目のおむすびマーケットの写真2


photo by ozakin
10/04/18のおむすびマーケットの写真1


10/04/18のおむすびマーケットの写真1

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2回目のおむすびマーケットの写真1


photo by ozakin
10/04/18のおむすびマーケットの写真2


10/04/18のおむすびマーケットの写真2

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