‘おむすびインフォ’ 一覧

未来へ続く道 宮田雪(ホピの予言 監督)一周忌によせて

『ホピの予言』追悼上映 × Frying Dutchmanライブ×辰巳玲子トーク

●日時
2012年2月12日(日)
12:30 開場
13:00 開始
16:30 終了

●参加費
1,000円(事前予約)
1,300円(当日)
1,000円(高校生以下)
定員150名

●会場
亀岡市役所 市民ホール
〒621-0805 京都府亀岡市安町野々神8
http://bit.ly/kameoka-city-hall

●趣旨
北米先住民『ホピ族』に伝わる予言から現代人に対する警告を描いたドキュメンタリー映画の上映会。26年前に制作されたこの映画は、一般にはあまり知られていないウラン採掘の実状と、差別と抑圧で形成された核サイクルの正体を暴露した作品です。この映画が311を経験した我々に再び語りかけるものとは何か。
上映後、今ソーシャルメディアを中心に各界から注目されるFRYING DUTCHMAN(フライングダッチマン)がHumanErrorなどを演奏。YouTubeへのアクセスが35万を越え今も記録を更新し続けている。同映画の監督、故宮田雪氏の一周忌を偲ぶとともに映画に関するエピソードやその背景などを製作元のランド・アンド・ライフの辰巳玲子氏のトークも行います。
映画を通して核燃料サイクルの出発点を見つめ直し、何のために推められた原子力政策だったのか、誰のために物質に依存し続ける社会にさせられたのかを一緒に考えていきませんか?私たちが次の世代へと繋いでいくために必要な事とは何かを。

●プログラム
12:30 開場
13:00 開始
13:15 『ホピの予言』上映(75分)
14:00 『浄化の時代を迎えて』(25分)
14:25 休憩(5分)
14:30 フライングダッチマン ライブ(60分)
15:30 辰巳玲子 トーク(60分)
16:30 終了

●上映作品紹介】
◇『ホピの予言』1986年 75分
ランド・アンド・ライフ制作 監督・宮田雪
「人間が正しく使えるようになるまでは、決して掘り出してはならない」アメリカ先住民族ホピやナバホの警告にも関わらず、彼らの聖域からウランは掘り出され、広島・長崎に原爆は投下された。それは、ホピの教えの中で、人類存亡にかかわる危険な時代に入ったサインであった・・・。母なる地球やいのちたちと引き換えに、利権やエネルギー、快適さを追い求めてきた私たち。その私たちに残された唯一の道は「質素で精神的な生き方」とホピ長老は語る。この映画は普遍的メッセージ映像として、1986年公開から絶えることなく求め続けられてきた。311以後、映像の一言一句がさらに現実味をもって迫ってくるのだ。
87年アメリカインディアン・フィルムフェスティバル、ドキュメンタリー大賞受賞作品

◇『浄化の時代を迎えて』2004年 25分
ランド・アンド・ライフ制作 構成・辰巳玲子
2003年3月イラク戦争開戦直後、ホピ伝統派のひとりであるマーチン・ゲスリスウマ氏を取材したインタビュー映像。「私たちは自分を見つめなければならない。」と最後を結ぶ彼の言葉は、311以後の今をさらに鮮明にしている。

●プロフィール
◇FRYING DUTCHMAN(フライングダッチマン)
結成9年目を迎えたFRYING
DUTCHMAN、京都を中心にイスラエル、フランス、ドイツ、オランダを回り、世界的視野で活動を展開。メンバーの移り変わりや様々なファンタジーを巻き起こし2009年よりトリオとなり自由にユーモラスにヴィジョンを持ち、プロジェクトINDIAを計画進行中と共にうわさのニューシングルHumanErrorで奮闘中。メンバー全員母子家庭!京都生まれのオランダ人??
web : http://www.fryingdutchman.jp
youtube : http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0

◇辰巳玲子
1957年神戸生まれ。20歳代後半になってようやく、自分の内と外の世界がつながっていることに気づき、動き始める。88年映画『ホピの予言』と監督・宮田雪と出会い初渡米する。日本山妙法寺による平和行進で東海岸を歩いた後、デニス・バンクス氏が提唱した「Run for Land and Life」の祈りの大陸横断ランと日本縦断ランに参加。その後宮田雪と共に、ランド・アンド・ライフの活動に関わる。95年から7年間病を得た宮田雪の看病と介護に専心するも、ニューヨークテロとイラク戦争開戦を機に、『ホピの予言2004年版』を制作し活動を再開する。2011年2月14日宮田を見送り、山暮らしをベースに311以後の活動を展開させるべく歩み始めている。
web : http://hoshimeguri.com/landandlife/

●事前予約方法
ホームページよりお申し込みください。
定員に達し次第、受付を締め切ります。

●主催
口丹 自然のくらし協議会 映画上映部会

●後援
亀岡市 亀岡市教育委員会 南丹市
NPO法人子どもサポートプロジェクト

●協力
エコリレーかめおか おむすびマーケット実行委員会 原発なしで暮らしたい丹波の会

●問い合わせ先
Bio Sweet’s capo.capo 菓歩菓歩
電話 :0771-84-0959
メール:ticket丹kuchitan.info(丹を@に変えて送信)

【関連イベント】
2月11日(日)10:00~20:20 神戸市立王子動物園ホール
未来へ続く道 宮田雪(きよし)一周忌によせて
連絡先:078-881-8163(ランド・アンド・ライフ)

2月18日(土)14:00~21:00 埼玉・越生 おっぺ村
一周忌法要、『ホピの予言』追悼上映、偲ぶ会
連絡先:080-2056-5225(きんちゃん)

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岡崎のおむすびマーケット

エコ×アート×コミュニティをテーマにした「岡崎・あかりとアートのプロムナード」と併催されるライフスタイルカフェの一部としておむすびマーケットを開催。京北から飛び出し京都の街の中心から食と暮らしの安全を提案します。毎回子どもから大人まで大人気の自転車発電[GREEB6号]も登場!

名称
森のおむすびマーケット【手づくり市と自転車発電】
日時
2011年10月29日(土)〜30日(日) 両日とも13:00〜21:00まで
場所
京都市 岡崎公園 京都市左京区岡崎最勝寺町
アクセス
市営地下鉄東西線、東山駅1番出口より約10分。
入場料
無料
手づくり市
趣旨に賛同して頂けるお店

おむすび発電所

今まで無限であるかのように使ってきた電気。それを発電するのに、どれくらいのエネルギーが必要なのかを体を使って体感できます。好評発電中!
事務局
おむすびマーケット実行委員会
メール
morinoomusubi@gmail.com
ホームページ
http://omusubi.keihoku.jp/
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守田敏也と平賀緑の内部被曝と食べ物と経済

原発なんてもう時代遅れ!
京北と京丹波(和知)へ再び守田氏をお招きしおはなし会をしていただきます。今回は内部被爆の基礎知識とその重要性を守田氏にお話していただき、持続可能な暮らしと経済のお話しを平賀氏にしていただきます。

8月28日(日) 資料代:500円

●昼の部13:00~
 場所:山国自治会館(山国地区公民館)
 (右京区京北比賀江町院谷21)
 問い合わせ先 :080-3834-0631
 omusubi@keihoku.jp

●夜の部19:00~
 場所:菓歩菓歩 クラフト館
 (船井郡京丹波町坂原シヨガキ16)
 軽食あります(料金別途)
 問い合わせ先 : 0771-84-0959
 菓歩菓歩 http://capocapo.com/

主催:おむすびマーケット実行委員会/菓歩菓歩
協力:みどりのこぐま

震災以降、いやそれ以前からかもしれません。
私たちはマスメディアから何を得て、何を得られていないのか?テレビの中では、真実がフィクションのように扱われパラパラと過去のものに加工されていってます。

外部被曝と内部被曝の違いとは何かを理解し、汚染された食品と今後どのように付き合っていけば良いのか考えます。漠然と抱えている不安や恐怖にただおびえるのではなく汚染の実態と真実を知り、一人一人が主体的に汚染と向き合う。各部の後半は食品と経済がTPPによりどのように変えられようとしていて、どうやったら幸福になれるのかをお話します。

守田敏也(もりた としや)http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続け、社会的共通資本に関する研究を進める。ナラ枯れ問題に深く関わり害虫防除なども実施。原子力政策にも独自の研究を続け関西をはじめ被災地でも講演。

平賀緑(ひらが みどり)http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、有機菜園や鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車の燃料を自給。現在は京都市・下鴨に移り、持続可能な食とエネルギー問題に取り組む。2011年9月よりロンドン市立大学食料政策センターの大学院に進学予定。

http://omusubi.keihoku.jp/

守田敏也と平賀緑のおはなし会
守田敏也と平賀緑のおはなし会のチラシ(PDF)

★昼の部の会場

京都府京都市右京区京北比賀江町院谷21 山国自治会館(山国地区公民館)

★夜の部の会場

京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地 菓歩菓歩

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「ミツバチの羽音と地球の回転」上映

口丹 自然のくらし協議会 映画上映部会とともに「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会を京丹波町にて行います。


ミツバチ上映会チラシ(PDF)
ミツバチ上映会チラシ(JPG表)
ミツバチ上映会チラシ(JPG裏)

震災後「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会が再び全国各地へ広がっています。脱原発の取組みに関しても市民レベルをはじめ原発立地自治体などでも様々な形で今までにない変化が全国で展開しています。しかし残念ながらこのような取組みは都市部に集中しがちになりなかなか地域では行われていません。
そこで今回【口丹 自然のくらし協議会 映画上映部会】とともに京丹波町にある道の駅にて上映会を行うこことしました。福井県の原発密集地からも近いこともあり少しでも関心のある方へご覧いただければと思っています。またこの映画はこれからのエネルギー政策に対するヒントも与えてくれます。個人個人がこれから目指すべき本当の未来をそれぞれ考えていかなければならない時代になっているのだと感じています。
子供たちのために大人がやるべきこととはなにか?上映後のフリートークで私たちが本当にやらなければならないことを話し合えればとおもいます。

いつもは京北地域での【森のおむすびマーケット】ですが今回は京北を飛び出して和知で開催します。安全な食品と暮らしを目指す上でも原発の問題は考えていかなければならないことだと思います。

●「ミツバチの羽音と地球の回転」上映+森のおむすびマーケット【手づくり市と自転車発電】

未来の大人たちへ向けて何かを発信していかなければならない。口丹の地に住むわたしたちがそんな思いで集まり今回上映会をすることとなりました。エネルギーの問題・環境への配慮・安全な暮らし・そして平和な生活。いままでわたしたちは『便利さの追求』という幻想に惑わされながら、遠い異国の地からエネルギーを運び込み非効率で危険なエネルギーを作り出すという事を行っていました。
これからは次の世代へ自信を持ってバトンタッチできる暮らしを目指し、資源を浪費しない持続できる社会を歩む必要があると思います。自然の中で暮らしていける新しい世界を目指して。


●日時
2011年7月31日(日) 9:00~17:00頃まで

●場所
 和知道の駅 和(なごみ)道路情報センター
 京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11

●主催:口丹 自然のくらし協議会 映画上映部会
 共催:おむすびマーケット実行委員会
 後援:道の駅 和南丹市


●上映会「ミツバチの羽音と地球の回転」鎌仲ひとみ監督作品
 ~ 未来のエネルギーをどうするのか?
      祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語 ~
 ■映画の紹介 http://888earth.net/
  瀬戸内海の祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、きれいな海を守りたいと
  28年間も原発建設に反対してきた。若い働き手、孝くんはエネルギーの自給
  もしたいと望んでいるが圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けてい
  る。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギ
  ーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。ど
  うしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私た
  ちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超え交差し、新しいビジョンを
  描きだす。未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と
  共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

 ■上映時間
 午前の部 開場  9:00~上映 9:30~12:55終了
 午後の部 開場 13:00~上映13:30~16:55終了

 ■上映協力金 1,000円(高校生以下無料)
  各回135人限定

 ■上映協力金(チケット)について
  上映後にはトークがあります。定員になり次第、受付を終了します。
  席数に限りがあるため事前に取扱店での入手をお勧めします。

 ■託児について
  対象:0才~6才まで
  時間:上映+トーク中
  費用:300円(定員あり)

 ■チケット取扱店
  販売:みとき屋(日吉町) 
  販売:美山おもしろ農民倶楽部(美山町)
  販売・予約:菓歩菓歩(京丹波町和知)

 ■会場で脱原発・再生可能エネルギーなどを紹介する特別展示コーナーを設置!
  展示ブースでの関連資料やデモ・講演会などのチラシを募集中。

 ■チケット・託児・その他のお問い合わせ先
  Tel:0771-84-0959(bio sweet’s capocapo 菓歩菓歩)

 ボランティアスタッフ若干名募集


●ライブもあります!


●マーケット「森のおむすびマーケット」
 森のおむすびマーケットは、地産地消と手作りの暮らしを応援する市です。
 安全で環境に配慮されて育った農作物と、手づくりの食品や工芸品に囲まれ
 た暮らし。そんな人と自然が調和したぬくもりのある暮らしを目指して。

 ■手づくり市(入場無料)

 ■森のおむすび発電所(自転車発電:GREEB-6号)
  自転車をこいで、電気を作って、曲がなって、シャボン玉がでる!
  曲をこぎきった方にはフルーツジュースをプレゼント!!

 ■原発の無い世界を目指す【出店者】募集中

 ■マーケットや出店に関するお問い合わせ
  今回の出店区画は2m×2m程度となります。ひとり分の上映鑑賞が付いてきます。午前か午後かをお選びください。
  出店について


●上映会に賛同・応援していただける「企業さま」「個人さま」を募集中。
 企業さま 一口 5,000 円 / 個人さま 一口 2,000 円
 ※賛同費には一口に付きお一人分の上映協力金を含みます。


●アクセス方法(駐車無料)
 車★京都市内方面:縦貫道丹波ICより国道27号方面へ約15分
 車★京都北部方面:舞鶴自動車道綾部JCT経由京丹波わちICより
          国道27号で京都方面へ約10分
 電車&徒歩   :JR山陰線和知駅(または安栖里駅)より徒歩20分

京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11
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守田敏也さん講演会が京都新聞に掲載されました。

6/10に京北と京丹波和知で、守田敏也さんの現在の原発に関するおはなし会と、被災者の切実な思いを多くに方に聴いていただけたと思いました。
最終的には延べ80人以上が参加していただけました。おむすびマーケット実行委員会は食や生活に関する安全・安心をテーマに主に京北地域で活動をしています。今回、京北合同庁舎での開催は京北の地縁団体やお母さん方のご協力を頂いて約50人ほどの方々が集まっていただきました。福島原発の状況や、参加者それぞれが今後どの様に現実を受け止めなければならないかを伝えられたのではないかと思います。


福島からより多くの人が避難できるよう、支援を訴えた長瀬さん(京丹波町坂原・菓歩菓歩)

福島からより多くの人が避難できるよう、支援を訴えた長瀬さん(京丹波町坂原・菓歩菓歩)

福島の避難者支援訴え 京丹波、原発事故考える集会
【京都新聞 6月14日(火)10時49分配信】
 福井県の高浜原発から20~30キロ圏内に大半が入る京都府京丹波町の和知地区で、原発事故について考える住民集会がこのほど開かれた。菓子店「菓歩菓歩」でフリーライターの守田敏也さんが講演。福島からの避難者の話も聞き、放射線の危険性や被災者支援について考えた。
 京都市右京区で自然食品などの市を開いている市民団体「おむすびマーケット」が、京丹波町や南丹市内の住民と協力して開いた。子どもの安全を考える母親に呼びかけ、京北合同庁舎で開いた昼の部には45人が参加。和知での夜の部には約20人が集まった。
 守田さんは原発の仕組みや事故の状況を説明し、「放射線量を比べる時は、1時間当たりか1年あたりかに注意して」などと解説。安全性が強調され、避難者を批判する空気すらある福島の状況を紹介した。
 また、いわき市から京都市内へ家族6人で避難している長瀬美愛さん(37)が「福島では、子どもをどうするか悩む母親がいる。今からでも来てください、という活動をしたいので、受け入れ施設や地域の情報をください」と支援を訴えた。
京都新聞2011/6/14丹波版

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私たちの食べものに何する気?

遺伝子組み換え作物は安全なの!?環境へ影響があるって聞いたけど?
そもそも何のために遺伝子を組み換えてるの?多国籍企業による食料支
配ってどういう意味?食料危機?経済活動?
そんなハテナだらけの遺伝子組み換え作物の問題を【食の未来】の上映
を通して理解してみませんか?今食べてる穀物や野菜をこれからも安全
に食べていきたい。家畜を育てるエサにも関係あるよね。

いま、農林水産省が遺伝子組み換え作物を入れるべきかどうかの是非を
国民に問いかけています。「学識経験者からは、生物多様性への影響が
ある可能性はないとの意見を得ました。」とありますが、本当でしょう
か?それは本当に私達が求めているものなのでしょうか?
誰でも簡単に答えられます。回答期限は6月21日!!もう想定外だと
は言わせない為にアクションを!未来の自分ために筆を執ろう!

持続可能な食に関して平賀緑さんにお話をしていただきます。子供から
お年寄りまで、私たちが目指すべき食のあり方を一緒に考えましょう。

■日時 6月15日(水)18:00~21:00
■場所 東山いきいき活動センター 京阪三条駅から若松通を東へ5分
   (京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地)
■参加 入場無料(カンパ歓迎)【軽食持込可】

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■映画「食の未来」上映会
遺伝子組み換え食品について科学、経済、文化、政治、倫理の分野に
わたり深くその本質を淡々と客観的に捉えて見るものに迫るドキュメ
ンタリー。
米国で04年3月の選挙前にカリフォルニアで上映され、この地域での
遺伝子組み換え作物(GMO)栽培禁止法案を通過させる力となった。
米国企業の強引なビジネスを押し付けるのは他の産業でも見られると
おり。生き物に特許を付け私物化しそれに基づいた訴訟という手法で、
農家を支配しようとする仕組みをわかりやすく解説。
アルゼンチンをはじめ世界中で問題になっているように、先祖代々から
のかけがえのない大地が、米国の圧力によって汚されようとしています。
汚染されると永久に元に戻すことは出来ない。世界の農業、食料事情
の最前線でいったい何が起きているか。

■平賀緑(ひらが みどり) おはなし会
[緑の情報サイト~持続可能な食とエネルギー] http://midori.info/
京都・丹波の手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」にて、
有機菜園と鴨たちを育て、手づくりバイオディーゼル燃料でワゴン車
を走らせてました。今は下鴨にて、持続可能な食とエネルギー問題に
取り組んでます。

後援    :日本有機農業研究会
主催    :おむすびマーケット実行委員会
お問合わせ :080-3834-0631 / omusubi@keihoku.jp
ホームページ:http://omusubi.keihoku.jp/

この企画に賛同頂ける団体を募集中→ omusubi@keihoku.jp

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毎日新聞に自転車発電が掲載されました@UNIチャリティ・フェスティバル

2011年5月22日に開催されたUNIチャリティ・フェスティバルに出展していた自転車発電が毎日新聞に掲載されました。
今回このイベントは東日本大震災支援チャリティとして開催され、イベント内で発生する純益100%が支援金に使われるというものです。午前中は一時は大雨になっていましたが午後からは雨も上がりライブあり、原発や自然エネルギーに関する講演あり、フリーマーケットありと内容は盛りだくさんでした。場所が京都市国際交流会館ということもあり来場者の外国人率が非常に高く国際色豊かな感じで楽しませてもらいました。よく考えてるとおむすびマーケット以外でおむすびマーケットとして活動するのは始めてだったような気がします。今回は主催側ではないので終始ゆっくりとすごせました(当たり前ですが)
フリーマーケットはおむすびマーケットでもおなじみのお店もいくつかありました。それ以外のお店もやはり国際的な感じでグリーンカレーやナンなどいろいろありました。
そして自転車発電機のGREEB-6号(グリーブ=Green Energy Bicycle)ですが今回も快調に発電できました。次はどれくらい発電できたのかとかCO2に換算してみてもいいかもしれませんね(誰かやって)。
毎日新聞に掲載(2011/05/22)


東日本大震災:自然エネルギーPRも 被災者支援のチャリティー開く--左京 /京都
 東日本大震災の被災者を支援するチャリティーイベントが22日、京都市左京区の市国際交流会館であった。和田寺が運営するNPO法人「ユニ」(東山区)が、震災を機に助け合いの精神と自然エネルギーの重要性を発信しようと主催。賛同した約30の団体やアーティストらが出店やライブで盛り上げた。
 有機栽培コーヒーや手作りパンの販売、環境問題に取り組むジャーナリストらの講演が行われた。右京区京北地区で手作りの食品や工芸品を集めたイベントを開いているおむすびマーケット実行委員会(藤村伸二代表)は、発電に必要なエネルギーを体感できる自転車を設置。ペダルをこぐと発電機が動き、音楽機材やしゃぼん玉を作る装置に電気が届く仕組みで、ダンス音楽が流れてしゃぼん玉が飛ぶと子供たちが歓声を上げていた。
 大阪府岸和田市の小学6年、溝口眞和倭さん(11)は「何十秒か音楽を流すだけでも大変なのに、テレビの音楽番組の電気を作るのはどれだけなんだろうと思った」と話した。
 この日は各店舗の純益や募金が計28万211円集まり、被災者支援に使うという。【成田有佳】

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でも原発が無いと電気が使えないんでしょ?え!ちがうの?

京都市右京区京北と船井郡京丹波町(旧和知町)で守田敏也さんのおはなし会をします。

まだまだ危機的状態が続く被災地。
わたしたちは、何を求めてここまで頑張ってきたのか?
わたしたちは、子どもたちに何を残すことができるのか?
現実を知り、これからどうすればよいのかを一緒に考えたいと思います。

【福島のお母さんたちの声を受けて・・。】

参加費:500円(資料代含む)

★昼の部
日時:6月10日(金)13時~
場所:京北合同庁舎(右京区京北周山町上寺田1-1)
12時30分 京北開場
13時00分 京北開演(守田さんのおはなし)
14時30分 福島のお母さんたちのはなし
15時00分 質疑応答
15時45分 各種団体からお知らせ(なければスキップ)
16時00分 アンケートのご協力

★夜の部【場所を変えて夜も開催することが決まりました!!
日時:6月10日(金)19時~
場所:菓歩菓歩 クラフト館(京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地)
18時30分 和知開場
19時00分 和知開演(守田さんのおはなし)
20時30分 被災者の方のはなし
21時00分 質疑応答
21時45分 各種団体からお知らせ(なければスキップ)
22時00分 アンケートのご協力

時間をさかのぼって公表される数値と現在の数値。本当の数値が分かりにくくなり福島原発の【今の状況】が伝わってきにくい中、時間とともに危機感が薄れてしまっている。
なかなか止まらない放射能に不安に感じながらも地域の目を優先してしまうお母さん達。切実な思いを紹介しながら、乳幼児が直面している状況をお話しします。また福島原発周辺から避難されている方に対して差別・偏見を生まないように内部被曝や間接被曝なども解説。京北地域が原子力発電所から30km~50km圏にあることを再認識し、漠然と抱えている危機や恐怖を発信するのではなく一人ひとりがこれから何が出来るのかを一緒に考えたいと思います。質疑応答あり。昼の部には福島のお母さんたちも来ます。

守田敏也(もりたとしや)
1959年生まれ。京都市在住。同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして取材活動を続けながら、社会的共通資本に関する研究を進めている。
ナラ枯れ問題に深く関わり、京都大文字山での害虫防除なども実施。原子力政策に関しても独自の研究と活動を続けてきた。3.11以降、発信し続ける記事が注目され多数の講演依頼をうけるなか、5月には気仙沼に京都で寄付していただいた自動車を届け、現地各所で講演。

問い合わせ先:080-3834-0631
       omusubi@keihoku.jp
主催:みどりのこぐま/おむすびマーケット実行委員会
後援:公益財団法人京都新聞社会福祉事業団

京北で守田敏也さんのおはなし会 チラシJPG
京北で守田敏也さんのおはなし会 チラシPDF

★昼の部の会場

京都府京都市右京区京北周山町上寺田1−1 京都市京北合同庁舎

★夜の部の会場

京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ16番地 菓歩菓歩

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おむすびマーケットが京都新聞に掲載されました

2011年4月の森のおむすびマーケットが5/1付けの京都新聞の地域版に掲載されました。

以下、掲載内容(一部省略)


京北の産品を販売 自転車発電体験も
おむすびマーケット
京都市右京区京北塔町の同市京北森林公園でこのほど、「森のおむすびマーケット」(同マーケット実行委員会主催)が開かれた。地産地消の自然食品や手作り日用品、工芸品の販売のほか、自転車発電の体験も行われ、行楽客らが環境に優しい生活のヒントを持ち帰った。
2009年11月から始まり7回目。木工、陶芸、パンやジャムなどの食品といった約20のテントブースが並び、同公園に設置している石釜でピザを焼いた。
また、後輪を小さな発電機とベルトでつないだ自転車を設置。大人が懸命にペダルをこぐと、発電機につないだランプが点灯、アンプが作動して音楽が流れたり、電動のシャボン玉機器も動いた。子どもたちは拍手をして大喜びだった。
同実行委員会は「このマーケット行事はこれからも続け、さらに環境の勉強会も開きたい」と話していた。(井上年央)
京都新聞5月1日掲載

森のおむすびマーケットで、自転車発電をする行楽客(京都市右京区京北塔町・京北森林公園)


『環境に優しい生活のヒントを持ち帰った』という表現がさすがだと感じました。ありがとうございました!

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森のおむすびマーケット【手づくり市と自転車発電】今年もはじまるよぉ

おむすびマーケットは食の安全・安心を重視した手づくり市と併せて、毎回いろいろなスタイルで催しをおこなっています。
そして、環境問題やエネルギー問題を身構えずに感心を持ってもらえるような企画も盛り込んで、地域の特産や観光資源の再発信などを行っています。
京都市内から車で約1時間、山の中の森林公園で自然を満喫しながら楽しめる市です。

今回は昨年子供から大人まで好評だった自転車発電を開催します。
テーマ:自分の電気は自分でつくろう!Vol.2
ふだん、何気なく使っている電気。つい点けっぱなしにしたり、消すのを忘れたり。
そんな一瞬一瞬の電気の無駄を体で感じよう!!。

名称
森のおむすびマーケット
【手づくり市と自転車発電】今年もはじまるよぉ
日時
2011年4月29日(金)祝日 9:00〜16:00頃まで【雨天中止】
場所
京都市京北森林公園 芝生広場
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3
アクセス
■京都市内より車で
国道162号線(周山街道)→
京北周山の国道477号右折(福王子交差点から約45分)
■京都駅西口から
西日本JRバス「高雄・京北線」周山行き乗車(80分)→
周山から京北ふるさとバス「山国・黒田線」乗車(8分)→
バス停「比賀江」下車→徒歩(5分)
入場料
無料
手づくり市
趣旨に賛同して頂けるお店(手づくり市出店についてはこちら

森のおむすび発電所
エコロジーや環境への意識の高まりでCO2の削減が話題になってずいぶんたちますますが、その取組みの一つとして省エネ・節電があります。今まで無限であるかのように使ってきた電気を発電するのに、どれくらいのエネルギーが必要なのかを体を使って体感できます。好評発電中!
事務局
おむすびマーケット実行委員会
メール
morinoomusubi@gmail.com
ホームページ
http://omusubi.keihoku.jp/
共催
京都市京北森林公園


この取り組みは「みやこ子ども土曜塾」登録事業です

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温かくなってきたので、おむすびマーケットします。4月29日(祝)

お待たせしました。4月29日(祝)におむすびマーケットします。詳細は後ほどホームページにアップします。

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森のおむすびマーケット【手づくり市とおむすび理科室とライブ】お餅つきもあるよ!

おむすびマーケットは食の安全・安心を重視した市の開催と併せて、毎回いろいろなスタイルでのワークショップやライブをしています。
そして、環境問題やエネルギー問題を身構えずに感心を持ってもらえるような企画も盛り込んで、地域の特産や観光資源の発信なども行っています。
京都市内から車で約1時間、山の中の森林公園で自然を満喫しながら楽しめる市です。

今回でちょうど1年となる11月の催しは食の安全・安心に立ち戻って【おむすび理科室】を開催します。
テーマ:それってホントに、遺伝子組み換えじゃないの?
遺伝子組み換えの簡易検査キットで、参加者の自宅にある大豆やコーンなどで実験をしてみます。普段口にしている食品が本当に表示されている通りの物なのかどうかを確かめてみよう。
他にも、京北在住のにいじゅん氏の唄三線、京北産の新米での餅つき、そしていつものこだわりの手づくり市など盛りだくさんとなっています。

名称
森のおむすびマーケット
【手づくり市とおむすび理科室とライブ】餅つきもあるよ!
日時
2010年11月23日(火)祝日、勤労感謝の日 9:00〜16:00頃まで
場所
京都市京北森林公園 芝生広場
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3
アクセス
■京都市内より車で
国道162号線(周山街道)→
京北周山の国道477号右折(福王子交差点から約45分)
■京都駅西口から
西日本JRバス「高雄・京北線」周山行き乗車(80分)→
周山から京北ふるさとバス「山国・黒田線」乗車(8分)→
バス停「比賀江」下車→徒歩(5分)
入場料
無料
手づくり市
趣旨に賛同して頂けるお店(出店についてはこちら

おむすび理科室
お家にある大豆やコーンや菜の花で、遺伝子組み換えの検査キットの日本語解説をされた河田昌東さん(「チェルノブイリ救援・中部」理事、遺伝子組み換え研究の専門家)と一緒に実験しよう!【ナタネはそのまま、大豆・コーンは一晩水に浸けて持ってきてね】申込者優先 こちらからお申し込みください
普段口にしている食品が本当に表示されている通りの物なのかどうかを確かめてみよう。
ライブ
京北在住のにいじゅん氏の唄三線
ワークショップ
唐臼(からうす)で餅つき
50年ほど前、京北の旧家では足踏み式の「唐臼」での餅つきが行われていました。通常の杵つきよりも強い力が加わり、一定のリズムで搗くことができます。唐臼は土間に埋め込まれていたため、家の建て替えで撤去してしまう家が多く京北でも残っているのはわずか数軒。この唐臼をたくさんの人に見てもらうために、土間から外し移動式に改造されたのが河原林さん。
今回はこの移動式唐臼で餅つきをします。足踏み式ですので安全で誰でも参加できます!
事務局
おむすびマーケット実行委員会
メール
morinoomusubi@gmail.com
ホームページ
http://omusubi.keihoku.jp/
共催
京都市京北森林公園


この取り組みは「みやこ子ども土曜塾」登録事業です

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2010.10.17(日)ご来場ありがとうございました!

10月は爽やかな風が吹く気持ちの良い日でした。
おむすび写真展に応募してくださった皆さん、ライブをしてくれたチョコリンガーズのメンバー、草木染ワークショップの大島さん(そめ町工房)ありがとうございました。
そして、急きょ参加してくださった下村先生たち(ホーミーのライブ)、イーリャダル・タルタルガースのメンバー(ボディパーカッション)、マーケットに参加してくださったすべての方達に感謝。
今回も楽しい1日になりました。ありがとうございました!

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森のおむすびマーケット【手づくり市と写真展とライブと草木染め】

今回のテーマ:子供の笑顔と森の色彩
子供の笑顔写真を大募集!メールで応募するだけ!
みんなで集めた森の植物を使って染め物をしよう!

名称
森のおむすびマーケット
【手づくり市と写真展とライブと草木染め】
日時
2010年10月17日(日) 9:00〜16:00頃まで
場所
京都市京北森林公園 芝生広場
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3
アクセス
■京都市内より車で
国道162号線(周山街道)→
京北周山の国道477号右折(福王子交差点から約45分)
■京都駅西口から
西日本JRバス「高雄・京北線」周山行き乗車(80分)→
周山から京北ふるさとバス「山国・黒田線」乗車(8分)→
バス停「比賀江」下車→徒歩(5分)
入場料
無料
手づくり市
趣旨に賛同して頂けるお店(出店についてはこちら

おむすび写真展
募集テーマ【子どもの笑顔】子どもの笑顔の写真を大募集。
入賞者には京北産ヒノキの小さなまな板、最優秀賞にはさらに京北産のお米10kgをプレゼントします。
応募方法は簡単!Eメールに写真を添付して送るだけ。
一人5点まで応募OK。上位作品は当日展示。
募集は終了致しました。
ご応募いただいた142枚のすてきな写真はすべて現像して当日展示致します。現在、入賞作品と最優秀作品を選考中です。(10/12)
ライブ
Chocoringers/チョコリンガーズ
南部アフリカ・ジンバブエのショナ族に1000年間伝わる宗教民族楽器MBIRA(ムビラ)奏者。彼らは、ジンバブエに渡りムビラ職人であり弾き手のリノス・ムクリルクに師事してきた。現在、全国ツアー中。参加費:投げ銭
口琴とホーミーのライブ
ワークショップ
森の素材で草木染め
みんなで集めた秋の草や木の実を使ってハンカチを染めてみよう。そして、植物の内側に蓄えられている色がどんな色に染まるのかを楽しもう!そめ町工房の大嶋 真佐子さんに教えてもらいます。参加費:1000円(材料費込み)
※当日受付も可能ですが、材料に限りがありますので必ず参加されたい方は、事前申込みをお願いします。
イーリャの太鼓のワークショップ
イーリャダス・タルタルーガスのメンバーによる太鼓のワークショップ。
参加費:100円 / 申込方法:当日受付
事務局
おむすびマーケット実行委員会
メール
morinoomusubi@gmail.com
ホームページ
http://omusubi.keihoku.jp/
共催
京都市京北森林公園


※10月16日・17日、京都府立ゼミナールハウスで【アートにあふれる2日間 in KEIHOKU】が開催されます。それに伴い、17日は京都府立ゼミナールハウス道の駅ウッディー京北・おむすびマーケット間をシャトルバスが運行します。

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森のおむすびマーケット8月29日

8月は、ライブ・自転車発電でかき氷・盆踊り!趣旨に賛同して頂けるお店を募集中です。

【手づくり市と自転車発電と盆踊り】ライブもあるよ!

今回のテーマ:自分の電気は自分でつくろう!
ふだん、何気なく使っている電気。つい点けっぱなしにしたり、消すのを忘れたり。
そんな一瞬一瞬の電気の無駄を体で感じて、冷たいかき氷を食べよう!!

名称
森のおむすびマーケット
【手づくり市と自転車発電と盆踊り】ライブもあるよ!
日時
2010年8月29日(日) 9:00〜19:00頃まで
山国音頭盆踊り17:30開始
※今回は盆踊りですので19時まで開催しますよ!
場所
京都市京北森林公園 芝生広場
京都市右京区京北塔町愛宕谷25-3
アクセス
■京都市内より車で
国道162号線(周山街道)→
京北周山の国道477号右折(福王子交差点から約45分)
■京都駅西口から
西日本JRバス「高雄・京北線」周山行き乗車(80分)→
周山から京北ふるさとバス「山国・黒田線」乗車(8分)→
バス停「比賀江」下車→徒歩(5分)
入場料
無料
手づくり市
趣旨に賛同して頂けるお店(出店についてはこちら

森のおむすび発電所
夏はやっぱりかき氷!そんな時は森のおむすび発電所でご注文ください。まずは自転車で電気を作って、その電気でかき氷を作ります。普段何気なく使っている電気を体で感じられます。Lovearth Camp(ラバースキャンプ)のスタッフによる手づくりの自転車発電機である【Lovearth 6(ラバース6号)】で発電してください。小さなお子さんのかき氷はお父さん・お母さんが作ってあげてください。
ライブ(入場無料)
黒田バンド
  京北黒田在住のメンバーを中心に活動中のバンド
はるやバンド
  メンバーが家族で構成されている滋賀県朽木在住のバンド
ワークショップ
山国音頭と丹波音頭の盆踊り
参加費:無料(自由参加) / 開始時間:17時30分
事務局
おむすびマーケット実行委員会
メール
morinoomusubi@gmail.com
ホームページ
http://omusubi.keihoku.jp/
共催
京都市京北森林公園

後援
美しい森林づくり全国推進会議
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)
第26回国民文化祭京都府実行委員会

(申請中含む)

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京都新聞に掲載されました

3回目のおむすびマーケットが京都新聞に掲載されました。

47NEWS(よんななニュース)の記事
@niftyニュースの記事
Yahoo!ニュースの記事

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【交通情報】京北へのアクセス:鞍馬街道と嵯峨水尾

先日の豪雨で京北への幹線道路の162号線が通行止めとなっております。
花背大布施を経由した477号線のルート(鞍馬街道)通れるようになっています。花背の駐在所に確認致しました。
嵯峨水尾のルートも通れるようですが道幅が狭いため十分注意が必要です。
(2010/07/18 20:30現在) (続きを読む…)

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【交通情報】西日本JRバスは運休しています!

西日本JRバスが運行する高雄京北線の一部区間が大雨の影響による土砂崩れにより運休となっています。

高雄京北線の一部区間運休について(西日本JRバス)

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【交通情報】京北へお越しのみなさまへ

先日の豪雨で京北への幹線道路の162号線が通行止めとなっております。
左京区の花背大布施を経由したルートも貴船から芹生を通るルートも通行止めとなっています。
連休中には復旧しない事を右京警察に確認済みですので、京見峠から京北へお越しください。
京都市西京区より西側の方は亀岡からお越しいただく方が良いと思います。
運転にあまり自信のない方は京都縦貫自動車道(京都丹波道路:現在無料)の園部ICで降りて南丹市日吉町を経由して京北へお越しください。
また復旧には西部土木事務所があたりますが幹線道路の復旧に全力を尽くすため、他の道路に関しては162号線が復旧してからと聞きました。
京見峠は細い道路ですし、限られたルートですので込み合うかもしれません。時間と心にゆとりを持って安全運転でお越しください。
(2010/07/17 0:00現在)

さらに鞍馬街道と嵯峨水尾から京北へを追加しました。
(2010/07/18 20:30現在)
(続きを読む…)

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環境省のエコツアーポータルに掲載されました

環境省が推進するエコツーリズム情報のポータルサイトエコツアー総覧に7月のおむすびマーケットが掲載されました。

おむすびマーケットが掲載されたページ

エコツアー総覧は、これまで、エコツアーに参加しようと思っても、全国のどこでどのようなエコツアーが実施されているのかが分かりにくいという現状を踏ま え、全国で実施されているエコツアー関連情報を網羅的にインターネットで紹介するエコツアー総合情報サイトとして開設

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